★三浦半島を拠点に活動を続ける「横須賀天文研究会」のサイト
スカ天ネットWeb版
"スカ天創立43周年!"
スカ天ロゴ (小野 環氏作成)
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スカ天は、アポロ11号が月面に降りたった年の1969年10月に、神奈川県の横須賀に11名の会員で産声を上げました。(機関誌のバックナンバーによると、1967年1月に「南十字星の会」が前身サークル名として発足済み)今年で創立43年を迎えます。発足当時は、平作天体観測所(現在は無し)を自前で作り上げた故水野良平先生を顧問に迎え、精力的な活動状況は過去の機関誌を通して知る事ができます。研究会という名に恥じることなく、観測+研究を主体に書かれた記事が多く投稿されていたようです。「量より質」を重んじていたことから命名された、機関誌のタイトル「小びと星」もその現れのようです。現在、星を通して知り合った会員は21名。横浜市、横須賀市、三浦市出身者がほとんどです。会の活動拠点となる観測所はありませんが、市内にある北下浦市民プラザのみんなの家の施設を利用しています。




